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| この度、もっと多くの作曲家の方々に電子オルガン(エレクトーン)についてご理解いただくため、マニュアルを制作いたしました。 楽器がそのアイデンティティを得るには、その楽器のために書かれた作品が必要との観点から、当研究会では発足当時より電子オルガンのための新作楽曲を国内外の作曲家に委嘱し、蓄積してまいりました。しかしながら、作曲家の皆様にとって、多音色・多機能を持つ電子オルガンの全体像を把握するのは容易ではなく、また、楽器の取扱説明書は演奏するにあたっての操作・設定について説明したものであり、作曲家が楽器について知るには多くの労力と時間を要していました。 そこで当研究会実行委員会では、「何ができて、何ができないのか」という多くの作曲家の声に応えるべく、できるだけ簡潔に楽器の機能・奏法を紹介し、過去の作品から多くの記譜事例を取り上げた「作曲家のためのエレクトーン・マニュアル for ELX-1m」を作成いたしました。 このマニュアルにより、作曲家の皆様が楽器に対する理解を深められ、この楽器のための新しい作品が数多く誕生することを願っております。 なお、マニュアルは電子オルガン関連開設校にお送りいたしました。ご活用頂ければ幸いに存じます。 |
| 内容 | : | 1)形態・構造、2)音色の選択、3)1音群内のパラメータの設定、4)演奏表現、 |
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5)演奏補助機能、6)リズムセクション、7)レジストレーションメモリー、 |
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8)MDR=Music Disc Recorder、9)その他機能/構造、10)索引 |
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| ※マニュアルについてのお問い合わせは、当研究会事務局まで。 | ||
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